web版 トーチカ新聞(第一号)

web版 トーチカ新聞 (第一号)

 
トーチカ新聞というものをみなさんご存知だろうか.
トーチカのキュートな小ネタや町内に響き渡る声を上げてしまいそうになるくらいのビッグニュースなどなどを拝読できるという,巷では噂の新聞であったそうだ.今では幻の新聞と言われており,現に私(この記事を書いている記者)も目にしたことがない.
 
このホームページを立ち上げる所以の1つとしてはこのトーチカ新聞の復刊である!
従来の新聞巻取紙での発行でも構わないとも考えたが,それでは抜け目なく全国のトーチカファンの方々に目を通していただけないと思い,ネットの力を頼ろうと考えた次第だ.
このご時世、SNSという言葉がこの世に生まれてくるほど、ネットの力の強さをひしひしと感じ、
私もネットの世界に毎日せっせと通い詰めている.
 
私は自分の気持ちをこの世に放出することに恐怖がある.
行き届かない考えがあり失礼なことを発信しまうのではないかと手に汗を握ってしまったりもする.
どうか読者の皆様、我が子の学級通信を見るような心温かな気持ちで見守って頂けることを願っています.
 
さてさて,前置きはこのくらいにして,
晴れてweb版トーチカ新聞第一号のメイントピックを飾りますのは,イベント「トーチカ郵便屋さん」.
ぷくぷくと湧き出てさまよう思いを弾けてしまう前に誰かに届けたい.大切な人のために時間をかけて思いを深め手紙をしたためませんか.
 
4月7日〜4月30日までのイベントで,
イベントの流れは
便せんやポストカードを選び、
便せん代を払い,
書き始めて下さい.
書き終えたらトーチカポストに入れて下さい.
期間中はお好きなときに参加頂けます.
ふと立ち寄ったついでに,日頃の思いを言葉にして伝えてみませんか?
 
思いっていっても愛の告白だけを指すのではなくって,友との別れを寂しく思う気持ちだったり,会社の上司に隠していた秘密を告白したり,旅立つ君への声援であったり,自分への日々の賞賛であったり,もちろん親への感謝の気持ちでも構わない.
さらには,トーチカに宛てていただいても嬉しいことこの上ない.
強く思う気持ちがなっかたようにしないように,言葉で表し整理して心の奥の倉庫に大切にしまうこともいいでしょう.
皆さん,イベント開催中にトーチカで美味しいお食事とともにゆったりと手紙を書いてみませんか.
 
 
それでは,第一号はここまで.新聞というか宣伝になってしまったが,この新聞が多くの人の目に触れて,「ふふふっまた変なことを始めたのか」と笑ってもらうこと,新年度のトーチカのご報告になれればと思う.